かさのえんそく

こどものとも年少版|2019年6月号

ねこのタナさんがビスケットを焼いていると、ぽつりぽつりと雨が降ってきました。「コンコンコン…… せんたくものが ぬれますよ」。窓をたたいて教えてくれたのは、黒いかさ! タナさんは、洗濯物を濡らさずにすんだお礼に、かさたちにビスケットをごちそうすることにしました。タナさんとかさたちの楽しい交流を描いた、雨の季節にぴったりの絵本です。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
24ページ
サイズ
21×20cm
初版年月日
2019年06月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

娘が年少の時から、6歳の今まで、繰り返し読んでと持ってくる絵本の一つです。 私も初めて読んだ時、雨がどんどん降ってくる描写で、ドキドキハラハラした覚えがあります。それがかわいい傘たちの登場で、一気に楽しい雰囲気に。 娘は、ニコニコした黄色い傘がお気に入りだそうです。 保育園に通う自分とも重なっているのか、最後のお昼寝の絵まで「たおるはいでる~」などと言いながらじっくり楽しんで見てます。

うちは子どもが3人いるのですが、「かさのえんそく」は一番上の子が年少のときに幼稚園でもらってきて、その子はもちろん、当時まだ1歳代だった真ん中の子もお気に入りになりよく読んでいました。特に真ん中の子は「コンコンコン」が大好きで読むたびに笑っていたのを覚えています。 今は一番下の子(もうすぐ2歳)の大のお気に入りになっており、ほとんど毎日読んでもらうか自分で読むかしています。「絵本読もうか」と声をかけると大体「かさのえんそく」を持ってきて、「かさ!かさ!」と言っています。 絵本になって、さらには子ども用Tシャツなど作ってくれないかなあと思っています。 素敵な絵本をありがとうございます。

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