長男(5才)が赤ちゃんの頃、大好きな1冊でした。今は次男(1才)のお気に入りですが、次男が自分で読もうとして少し破いてしまいました。補修して読み続けていますが、ぜひハードカバーで出版していただきたいです。
ない!
ちいさなかがくのとも|2019年9月号
おべんとうの中身がない! 冷蔵庫の中身がない! ない、ない、なーい! 何かがなくなると、どんな気持ち? 例えば、波打ち際に作られた砂のお城。ページをめくると、砂のお城はもうどこにもありません。波がさらってしまったの? ……そこにあったものが失われると、人はその理由を考えずにはいられません。「ない」と「いない」を感じる写真絵本です。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
ー