私が子供の頃読んだ「たくさんのふしぎ」で一番印象に残っていて、子供に薦めました。今は買えなくなっているので図書館で借りましたが、手元に欲しいと思っています。中古で買おうとして探していますが、今はとても高額です…。子供にとって算数や数に興味を持つ入口として最高の本だと思います。
はてなし世界の入口
大きな数、もっと大きな数、もっともっと大きな。
1無量大数という数は、10000……と、0が68こもならびます。でも頭の中でなら、もっと大きな数だって作れます。1無量大数を1000こ集めて1「ふしぎ」とか。大きな数を考えていくときりがありませんが、小さな数だってきりなく考えられます。合わせた鏡にうつる姿もきりがなく、「ニワトリが先か、たまごが先か」という話もきりがなく続きます。そんな果てのない世界へみなさんをご案内いたします。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から
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