特集「老いるということ」

|2018年12月号

    特集は「老いるということ」。だれもに、やがて必ず訪れる「老い」。人が生きていく上でさけては通れない「老い」について考えます。終末期医療にかかわる、看取り医・大井玄さんらのお話をお届けします。後半カラーページは折り紙作家・永田紀子さんによる「折り紙でつくるクリスマス飾り」。「絵本を作る人」欄には虫の絵本を手がける舘野鴻さんが登場です。

    • 読んであげるなら
    • 自分で読むなら
      子どもにかかわるすべての人に
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    「母の友」12月号 目次

    巻頭カラー
    ・草木鳥鳥文様「キレンジャクとナナカマド」 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
    ・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
    ・母の友エッセイ ミヤギフトシ③「今のところ、仮の母語」
    ・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『クリスマスのちいさなおくりもの』 チーズケーキ

    特集
    老いるということ
    「老い」に対してどんなイメージを持っていますか?ちまたには「アンチエイジング」ということばがあふれ、「若いこと」が良しとされ「老い」は恐れられているようにも思います。しかし「老い」は誰にでも必ずやってきます。12月号の特集では、「子育て」から少し離れて「老い」について考えます。

    最期の時を思う 大井玄
    撮ることで見えてきたもの 若木信吾
    ハルモニたちの水曜日 

    本屋さんに行こう 熊本市「長崎次郎書店」

    ● カラーページ
    折り紙でつくるクリスマス小物 永田紀子 
    クリスマスに飾るリースとサンタクロースを、折り紙で作ってみませんか。

    ● 読んであげるお話のページ
    ふゆのあじ みやこしあきこ 文・絵

    ●絵本を作る人⑲
    舘野鴻さん / 『なりすます むしたち』

    ● 母の友の連載 / polyphony
    ・絵本のある風景『サンタクロースってほんとにいるの?』 キッチンミノル 文・写真
    ・絵本と生活「遠い時間もつながっているよ」 伊藤葉子
    ・赤ちゃんのみかた「親のおもいと赤ちゃんの個性」 岡いくよ
    ・答えがほしいわけじゃないの 関根美有
    ・母の風景 12月「はじめてみるおしりのように」 東 直子
    ・父の友 安永哲郎②「まなざしの先」
    ・カヨと私「それぞれの再会は……」 内澤旬子
    ・こども健康相談室「小児がん」 保坂篤人
    ・生存ちゅう!「佐久訪問記1 “農村医療”の聖地へ」 大野更紗
    ・文化と社会と子育てと「共同親権をめぐって」 猪谷千香
    ・育児を楽にする体の使い方「足腰編 股関節の可動域を取り戻す」 岡田慎一郎
    ・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「届きましたよ、プレゼント」 堀川 真
    ・本『ナンシー関の耳大全77』他 浅生ハルミン
    ・映画「ガンジスに還る」 金原由佳
    ・キブンテンカン 竹内佐千子

    ● おとなのひろば
    てがみでこんにちは
    編集だより

    園めぐり、今日のおやつなんだろな? りんごケーキ

    基本情報

    カテゴリ
    月刊誌
    ページ数
    86ページ
    サイズ
    21×17cm
    初版年月日
    2018年12月01日
    シリーズ
    ISBN
    テーマ

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