特集「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」

|2018年9月号

    特集は「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」。子どもの算数は何のため? 安野光雅さん(『はじめてであうすうがくの絵本』)、飯田朝子さん(『数え方の辞典』)、新井紀子さん(『AI vs.教科書が読めない子どもたち』)、森田真生さん(『数学する身体』)と考えます。 連載「絵本を作る人」には齋藤槙さん(『ぺんぎんたいそう』)が登場です。

    • 読んであげるなら
    • 自分で読むなら
      子どもにかかわるすべての人に
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    「母の友」9月号 目次

    ● 巻頭カラー
    ・草木鳥鳥文様「キセキレイとクレソン」 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
    ・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
    ・母の友エッセイ 温又柔③「全家福」
    ・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『ぎょうざつくったの』 餃子

    ● 特集
    算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし
    算数や数学、好きでしたか?
    苦手だったと言う方、二次関数などが人生と関係があるのか?と思っていた方もいるかもしれません。
    人はなぜ算数や数学を学ぶのでしょうか。
    今月は「数」についてみんなで考えてみたいと思います。

    これは数学? 安野光雅 
    「イッピキ」って何を数えるの? 飯田朝子
    数を体で感じる かつて私はテレビの前で泣きました 新井紀子
    数が生まれる 森田真生

    本屋さんに行こう 東京・駒込「BOOKS青いカバ」

    ● カラーページ
    インド 子どもたちの声が聞こえる 鬼海弘雄
    旅したインドで出会った子どもたち

    ● 読んであげる詩のページ
    チャンパの花 R・タゴール 作 高良とみ 訳 塩川いづみ 絵

    絵本を作る人⑰
    齋藤槙さん / 『ぺんぎんたいそう』

    ● 母の友の連載 / polyphony
    ・絵本のある風景『かげはどこ』 キッチンミノル 文・写真
    ・絵本と生活「きみと私の魔法の料理」 伊藤葉子
    ・赤ちゃんのみかた「赤ちゃんのうんち」 岡いくよ
    ・答えがほしいわけじゃないの 関根美有
    ・母の風景 9月「泣いたら、涼しい。」 東 直子
    ・父の友 石塚元太良③「育児日記 初めての旅行編」
    ・カヨと私「とっても楽しそうじゃないか」 内澤旬子
    ・こども健康相談室「低身長」 保坂篤人
    ・生存ちゅう!「イギリス出張ちゅう!(後編)」 大野更紗
    ・文化と社会と子育てと「子どもをどう守るか」 猪谷千香
    ・育児を楽にする体の使い方「上半身編 片腕だっこのワザ」 岡田慎一郎
    ・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「あどけない話である」 堀川 真
    ・本『はじめての沖縄』他 西口想
    ・映画「タリーと私の秘密の時間」 金原由佳
    ・キブンテンカン Quinka, with a Yawn

    ● おとなのひろば
    てがみでこんにちは
    編集だより

    園めぐり、今日のおやつなんだろな? かんぴょうプレッツェル

    基本情報

    カテゴリ
    月刊誌
    ページ数
    82ページ
    サイズ
    21×17cm
    初版年月日
    2018年09月01日
    シリーズ
    ISBN
    テーマ

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