10才のころ、ぼくは考えた。

たくさんのふしぎ|2018年6月号

若き哲学者による少年時代の思考の回想記。生とは? 死とは? ぼく/わたしとは?  だれしもが出会い、いつしか忘れてしまう根源的な問いに、ひとり手探りでむかった。自然科学ではこたえてくれない“なぜ”の入り口に立つ小学生の子どもたちに、「考える」ことの可能性をとどけます。「哲学」は、生きることの意味を永遠に問い続ける学問です。

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
40ページ
サイズ
25×19cm
初版年月日
2018年06月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

図書館でこの本を知りました。「世界が生きる意味を教えてくれないとしても、自分だけのこの人生を生きてみようと思った」という言葉が特に心に響きました。人生の支えになってくれる本であり、折々で読み返しています。娘の心にも響くものがあればと思い、各々の本棚に一冊ずつあります。多くの人に読んでもらいたい本です。地元の図書館では雑誌扱いになるのか、もう借りられないのが残念です。学校の読み聞かせでも読んでみたいです。ぜひ絵本になってほしいです。

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