ゆきがふってきたの

こどものとも0.1.2.|2018年12月号

空から雪が落ちてくるのを初めて見た動物の子どもたち。「あれ なあに?」と問いかける子どもに、お母さんは「ゆきが ふってきたの」とやさしく教えます。登場するのはりす、きつね、ふくろう、しか、うさぎの親子。雪の降る幻想的な景色の中、体を寄せ合って眠りにつく動物の親子の姿を、陶板の画で情感豊かに表現した絵本です。

  • 読んであげるなら
    0才から
  • 自分で読むなら
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
22ページ
サイズ
19×20cm
初版年月日
2018年12月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

めずらしい陶版画による絵本、とても幻想的で魅力いっぱいです。 孫に買いましたが、おばーちゃんの私が手放したくない一冊です。もう一冊買おうか迷い中です。 言葉も繰り返しで読んでいてとても優しいです。寝る前読んであげるのも良さそうです。 ゆきが降ってくるワクワク感もあります。 今は夏ですが、今年の冬はゆき降ってくるかなぁ‥孫にゆき見せてあげたいなぁ‥

厚手の紙でしっかりした作りの小型本で移動、収納に便利。絵は優しさに溢れていて幻想的で美しい。文章はシンプルで、かつ、繰り返され幼児に分かり易い。親子で楽しめて善き思い出を残すことでしょう。

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