これは名作です。 長男が1歳前後の頃に定期購読で届いて、読み聞かせも楽しみ、後には自分で喜んで読んでいました。 今は1歳になった次男がきゃっきゃと喜んでいます。 読み手の解釈によって自在に変化する読み方で、楽しみの可能性が無限に広がります。そこには、子どもが喜ぶ普遍性が存しているように思われます。 品切れとのこと、残念です。このような名作こそ、単行本での発刊を希望します。
つん こん ぱっ
こどものとも0.1.2.|2018年7月号
「つん こん ぱっ」「おーん ぽくりこ」「ごどりご ぞりぞり」……。ページをめくるごと、ユニークな言葉と共に不思議な形が現れます。声に出して読んでいると、絵が生き生きと踊り出してくるかのよう。抽象の絵と独創的な言葉が赤ちゃんの感性に訴えます。思わず体が動いてしまいそうな、カラフルな色彩が魅力の楽しい絵本です。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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