子供の好きな動物や食べ物がでてくるので、絵本を通じてお話しをすることの出来る内容です。絵本を読み聞かせた後、子供は「どうぞどうぞ」と言いながら本を読んでいました。心地よい絵本でした。
どうぞ どうぞ
こどものとも年少版|2019年3月号
小さな畑にたくさん実ったいちごを「みなさん どうぞ」と気前よく分けていたねずみですが、気が付けば残ったいちごはたったひとつぶになってしまいました。みんなにいちごをあげたことをねずみが後悔していると、家のドアをトントントンとたたく音がします。そこに立っていたのは……。ねずみの気持ちの動きを丁寧に描いたお話の絵本です。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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