庭を舞台にした植物、人間、虫たちのドラマ

春の初め。お庭に立って女の子とおばあちゃんが何を植えようか思案中。雪がとけた土の中では、ミミズや虫たちが土を耕しています。土が乾いて暖かくなると、いよいよ種まき。初夏にはニンジンが芽を出し、エンドウが花をつけます。夏になってキュウリの花が咲き、トマトが実り、秋にはカボチャが色づきます。この間、ミツバチが花粉を運び、コマツグミはハムシをついばんでいる…。植物と動物の共生を、人間との関わりの中で描きます。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,760(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
49ページ
サイズ
31×21cm
初版年月日
2017年05月15日
シリーズ
世界傑作絵本
ISBN
978-4-8340-8153-4
テーマ
植物を育てる/【1年生・東京書籍】 国語教科書採用R6

みんなの感想(2件)

とてもよい本でした。自分のために購入しました。土のたいせつがわかりやすく、かかれていました。自然環境のことやっているので子どもたちにもよませてあげたいと思います。

学童保育の子どもたちと読みました。植物の育て方や生長、植物だけではなく、土の中の様子や生物等も出てきて、女の子も男の子も大人も楽しんで読めました。本の中に出てくる生き物の説明のページも大人気でした。何度も何度も読み返してもあきない本だと思います。

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