作者甲斐信枝さんの、野原や里山でデッサンされているのを撮映しているNHKのドキュメンタリー番組を見て、シリーズを5、6年前に購入しました。初めての孫が5歳の時です。今回一緒に読んだのは次女の子どもで、3人目の孫です。絵が素晴らしく、孫と一緒に読んでいて、改めて知らなかった事を知ったり、虫の世界を楽しく孫と会話をしながら読みました。4歳の孫はNHKの「ダーウィンが来た」やEテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」をよく見ています。
限定復刊
きゃべつばたけのいちにち
朝露に濡れた葉を虹色に光らせ、きゃべつ畑の一日が始まります。そこでは、きゃべつに卵を産みつけるチョウや、葉を食べるアオムシをはじめ、アリ、トノサマガエル、アシナガバチなど、様々な生き物が懸命に生きています。昼間にアオムシをおそうハチ、雨上がりにさなぎから飛び立つチョウ、夜に活動する虫……。一日のそれぞれの時間に見ることのできる生き物たちのドラマを、見事な観察眼と確かな筆致で躍動的に描きました。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
小学低学年から
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¥990(税込)
※この作品は2017年3月に復刊いたしました。