限定復刊

きゃべつばたけのいちにち

朝露に濡れた葉を虹色に光らせ、きゃべつ畑の一日が始まります。そこでは、きゃべつに卵を産みつけるチョウや、葉を食べるアオムシをはじめ、アリ、トノサマガエル、アシナガバチなど、様々な生き物が懸命に生きています。昼間にアオムシをおそうハチ、雨上がりにさなぎから飛び立つチョウ、夜に活動する虫……。一日のそれぞれの時間に見ることのできる生き物たちのドラマを、見事な観察眼と確かな筆致で躍動的に描きました。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
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¥990(税込)

※この作品は2017年3月に復刊いたしました。

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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
28ページ
サイズ
25×22cm
初版年月日
2009年09月10日
ISBN
978-4-8340-2958-1
テーマ

みんなの感想(2件)

作者甲斐信枝さんの、野原や里山でデッサンされているのを撮映しているNHKのドキュメンタリー番組を見て、シリーズを5、6年前に購入しました。初めての孫が5歳の時です。今回一緒に読んだのは次女の子どもで、3人目の孫です。絵が素晴らしく、孫と一緒に読んでいて、改めて知らなかった事を知ったり、虫の世界を楽しく孫と会話をしながら読みました。4歳の孫はNHKの「ダーウィンが来た」やEテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」をよく見ています。

読んでやると楽しそうに、また科学しているのか「どうして」の質問を受けながら、引き込まれているようでした。

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