地元の子育て支援センターの絵本講座で紹介されて面白そうだと思い、図書館で借りて読んでみました。 2歳の息子は思った通り、とっても気に入りました!散歩中や家の中にいても、セミの声が聞こえると、すぐに反応するようになりました。 セミの声を真似たり、「これはアブラゼミだね!」と言ったり、名前を当てては喜んでいます。 「せみのこえ」を繰り返し「読んで!読んで!」とせがんできては、楽しそうにしている息子の姿を見るのは、私もとても嬉しく思います。 幼い頃、虫が好きで夏にはよく、親戚や友人達とセミ取りして喜んでいた自分を思い出しました。親子揃って、絵本を楽しませていただきました! 売っているこの絵本を探しているのですが、なかなか見つけることができません。ハードカバーが出る予定はあるのでしょうか?出たら、購入したいなと思いました。
せみの こえ
ちいさなかがくのとも|2017年7月号
夏の陽ざしの中、せみの大きな声が聞こえてきます。ジリ ジリ ジリ、ニー ンー、ミーン ミンミン ミー、シャア シャア シャア、オーシン ツクツク、ヂッ ヂッ ヂッ、ギィィィィィィ、キキキキキキ……。いろんなせみのいろんな鳴き声。全部で8種類のせみが登場します。声に合わせてお腹を前後に動かすせみや、夕方になると鳴き始めるせみも。あなたの近くで聞こえるのは、どのせみの声?
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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