はじめはひらがなを追ってこどもがじぶんで読んでいましたが、「途中から読んで~」ということでわたし(母)がいっしょに読みました。話を聞きながら、カエルや虫さがしをいっしょうけんめいやっていました。夏野菜は苦手なむすめですが、トマトをともちゃんが食べてる絵をみて、おいしそう~と言っていました。苦手やさいにも興味をもってくれるとうれしいな。「雨のにおいって?」というむすめに雨のにおいを感じられる機会があるといいなぁ、と思います。
いいおてんき
こどものとも年中向き|2017年8月号
夏休み、ある晴れた朝。ともちゃんはおじいちゃんに連れられて、はじめて畑に足を踏み入れます。収穫するのは真っ赤なトマト、とげがちくちくするきゅうり、ずっしり重たいかぼちゃ。途中突然の大雨に見舞われますが、これも畑にとって無くてはならないもの。おじいちゃんのお手伝いを通して、ともちゃんは畑のことを少しずつ知っていきます。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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