長女が年長さんの頃からあり、今は下の子供達に読んでいます。子供達も好きですし、親も好きな一冊です。三姉弟のそれぞれの性格、お話も面白いですし、言葉選びが好みなのか、読んでいて読み心地が良いです。ハードカバーになって、いろんな人に読んでもらいたい一冊です。
あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん
こどものとも|2018年3月号
お手玉がほつれて、中からあずきが三粒こぼれ落ちました。それは、あずきの三きょうだい、あんちゃん、ずんちゃん、きんちゃんでした。外に飛び出た三人には、それぞれ将来の夢がありました。うえのふたりは夢が叶わず挫折を味わいますが、その後、きょうだいそろって土のうえでぐんぐん育ち、やがては、きれいな花を咲かせ、たくさんのあずきを実らせます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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