こめだしだいこく
愛媛の昔話
こどものとも|2018年1月号
ある日、お爺さんのにぎりめしがころころ転がって、穴の中に。駆け寄ってみると、なんと土に埋もれた大黒様が美味しそうににぎりめしを食べている。大黒様は役に立つから自分を持ち帰れと言う。お爺さんが持ち帰った大黒様をお婆さんがきれいに洗ってお供えすると、なんと大黒様の鼻の穴から米粒が落ち始めた。庶民に親しまれている七福神のひとり、大黒様にまつわる昔話を伊予のことばで再話しました。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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愛媛の昔話
こどものとも|2018年1月号
ある日、お爺さんのにぎりめしがころころ転がって、穴の中に。駆け寄ってみると、なんと土に埋もれた大黒様が美味しそうににぎりめしを食べている。大黒様は役に立つから自分を持ち帰れと言う。お爺さんが持ち帰った大黒様をお婆さんがきれいに洗ってお供えすると、なんと大黒様の鼻の穴から米粒が落ち始めた。庶民に親しまれている七福神のひとり、大黒様にまつわる昔話を伊予のことばで再話しました。
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