実家にあったらしく、母が私の一歳息子に見せようと持ってきました。 最初は絵柄がオシャレで大人というか大きい子向けかなと思い、実際本人もよく分からない感じでちょっと登場する猫や犬の方に興味を持っていましたが、最近は車が好きなので毎日見ています!朝起きたらまずこの絵本です。 自分が持っているミニカーと見比べたりして嬉しそうです。 絵の中の車や看板をこれは何?これは?と指さして聞いてきて、「ブー、ブー」「ワンワ」「バス」と、言葉も出てくるようになりました。 実際に書いてあるお話以外にも絵柄の中に物語があるので、「ワンコどっかいっちゃったね〜」など色々話しながら親子で見ています。 今は販売していないようですが、固い本で復刻してほしいです!
はらぺこじどうしゃ いらっしゃい
ちいさなかがくのとも|2004年12月号
ガソリンスタンドは、今日もおおにぎわい。大きなトラックも、小さなスクーターも、子どもたちをいっぱい乗せたバスもやってきます。こわれた車やよごれた車もやってきます。給油をする機械(計量機)の兄弟は大忙し。おや、色とりどりの車がたくさんやってきた。さあ、ガソリンは足りるかな?…… ガソリンスタンドを舞台に、メカニカルな兄弟が大活躍するお話です。世界の名車も次々に登場。お楽しみに。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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