子どもが小さい頃、公共図書館で借りて読みました。絵が優しいタッチで大好きです。ぶたさんがつぎつぎとお友達を招いていくたびに食器が増えたりする描写もとても楽しいです。再販を強く望みます。
ぶたさん こんにちは
こどものとも0.1.2.|2004年3月号
「トン トン トン」「どなたですか?」の繰り返しが楽しい“あてっこ”絵本。ドアの向こうから聞こえてくる動物のなき声で、ぶたさんの家に誰がやって来たのか“あてっこ”します。おみやげを持ってきた動物たちが集まったら、楽しいお茶会のはじまりです。ロシア在住の画家による、ほのぼのとしたあたたかさが伝わってくる絵本です。(「こどものとも0.1.2.」108号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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