ありの あわわ

こどものとも0.1.2.|2002年10月号

お風呂場のシャワーのホースをすべり、大ジャンプの後、体じゅう石けんの泡だらけになって、くるくるダンスやスピードスケート、楽しいな。勢い余って、タイルの壁にドシーン、あわわ……。裏表紙のような姿となりました。でも、めげないで笑って手を振っています。既刊の『ありのあちち』(0.1.2.えほん)では台所で火傷をしましたが、子どもたちの人気者で、続刊が待たれていました。ユーモラスな絵なので、安心して楽しく見られます。(「こどものとも0.1.2.」91号)

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
22ページ
サイズ
19×20cm
初版年月日
2002年10月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(4件)

テンポが良くて子供3人とも好きでした。「ぶつかるー」グギっで少し笑ったあと、可哀想だね〜がお決まりでした。その子たちも今では社会人、大学生、高校生です。絵本は会話やスキンシップが増えて良いですね。

児童館の図書室で偶然発見!もしかして〜と手に取ると見覚えのあるアリさんが笑 「ありのあちち」が大好きな我が子に買ってあげたいです。再販よろしくおねがいします‼次回作もあるといいなー

私もだーいすきな絵本です❗️ 切実に再版して欲しいし、子どもたちに見せたい💦固形石鹸が消えつつあるからこそ、忘れないで欲しいです。

「ありのあちち」が大好きな2歳児に、さらにうけているのが「ありのあわわ」です。こんなに好きな本なのに、次は手に入らないのが残念です。是非、普及版になって欲しいです。乳児向きの絵本は頁毎に登場者が次々に変わる物が多くて、3歳前後の子どもが楽しめる主人公が一貫してストーリーがあるものとして、とても大切にしたいシリーズです。第3弾で「ありのあたた」なんていかがでしょう?子どもの怪我の定番…で。

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