テンポが良くて子供3人とも好きでした。「ぶつかるー」グギっで少し笑ったあと、可哀想だね〜がお決まりでした。その子たちも今では社会人、大学生、高校生です。絵本は会話やスキンシップが増えて良いですね。
ありの あわわ
こどものとも0.1.2.|2002年10月号
お風呂場のシャワーのホースをすべり、大ジャンプの後、体じゅう石けんの泡だらけになって、くるくるダンスやスピードスケート、楽しいな。勢い余って、タイルの壁にドシーン、あわわ……。裏表紙のような姿となりました。でも、めげないで笑って手を振っています。既刊の『ありのあちち』(0.1.2.えほん)では台所で火傷をしましたが、子どもたちの人気者で、続刊が待たれていました。ユーモラスな絵なので、安心して楽しく見られます。(「こどものとも0.1.2.」91号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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