おーくん おんぶ
こどものとも0.1.2.|2001年10月号
「おーくん おんぶ」。するとお母さんがやってきて、おーくんをおんぶしようとします。「ちがう ちがう」。おーくんは、おんぶしてもらいたかったのではなく、だれかをおんぶしてあげたかったのです。そこでおーくんは、ぬいぐるみの熊をおんぶしてご満悦。更に人形と豚と犬をおんぶするのですが、こらえきれず「おっとっと」と転んでしまいます。そこへお母さんがやってきて、おーくんをおんぶしてくれます。(「こどものとも0.1.2.」79号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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