隙間時間、読み聞かせには最高の一冊でした。 自分の子供はもとより、カナダの日本語補習校幼稚部で子供たちに読み聞かせを何度もしました。 ぽちゃんの音の出どころを、「ここかなぁ」「ここじゃなーい」と一緒になって楽しく読み進めました。子供たちのワクワクした顔が印象に残るほど、魅力的な一冊の絵本です。 何度も読んでも食いつきが良かったです! 日本に帰るのだから、簡単にまた手に入るだろう、皆んな大好きだし少しでも思い出に残ればと帰国の際に補習校へ寄付してきてしまいました。 しかし、甘かったです。再入手困難しています。 いつかまた再販されることを願います。 いつかは孫にも読み聞かせてあげたいな、と願ってます。
ぽちゃん
こどものとも0.1.2.|1999年3月号
ソファの上で寝ているねいぐるみの猫。すると、どこからともなく「ぽちゃん」という音が聞こえてきました。「どこから聞こえてくるのだろう?」そう思った猫は、テーブルの上をのぞき、ゴミ箱の中を探しますが、なかなか音の主にたどりつきません。そしてとうとう流しの蛇口から落ちる「ぽちゃん」をみつけました。猫はそれをひとしずく、飲もうとしますが……。(「こどものとも0.1.2.」48号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
ー