26歳の妊婦です。 私が2歳の時、母にたくさん読んでもらったこの本。 色々な形の子達が試行錯誤しながらお船に乗るのがとても可愛らしくて大好きでした。 もう手元に残っていないのが本当に悔しくて悲しいです。自分の子どもが生まれたら、母と同じように、大人になっても温かく心に残るようなこどものともの絵本をたくさん読んであげたいです。 再販を強く希望しています。
おふねに のって
こどものとも0.1.2.|1998年11月号
まるちゃんが、舟に乗ってゆーらゆら行くと、さんかくちゃんが「わたしも乗せて」と乗りこんできます。しばらく行くと今度はしかくちゃんが、どしーんと乗りこんで、舟はばっしゃーん。まるちゃんもさんかくちゃんも「きゃー!」。でも大丈夫、あと一人ほそながちゃんも乗りこんで、みんなでゆーらゆら、そして着いた先で楽しいおべんとうの時間です。 (「こどものとも0.1.2.」44号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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