森はみんなの保育園
たくさんのふしぎ|2011年11月号
デンマークの「森の保育園」は、60年前、森が大好きなエラ・フラタウというひとりのお母さんによって始められました。森には、建物がなく荷物置き場すらありませんが、雨の日や雪の日ももちろん森で過ごします。森で使う道具はリヤカーで運び、子どもたちが必要なものはすべてリュックに詰めていきます。その保育園には、子どもたちと森以外は何もありません。でも、子どもたちは「森の保育園」の一日を心から楽しんでいます。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から