クラゲは花

たくさんのふしぎ|2011年10月号

クラゲはとてもふしぎな一生を過ごします。クラゲの受精卵から生まれた幼生は、海底の岩などにくっつきイソギンチャクのようなポリプになります。ポリプは自分の分身をたくさん生み出します。分身の一部は春になるとエフィラというミニクラゲになって海中を漂いだし、やがてクラゲへと成長します。そしてまた子どもを生むと死んでいきます。けれども海底ではポリプが生き続けているのです。じつは、海を漂うクラゲは、海底にいるポリプが繁殖時期だけに生み出す「繁殖のための分身」なのです。

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥720(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
40ページ
サイズ
25×19cm
初版年月日
2011年10月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(0件)

まだ感想がありません。
ぜひお寄せください。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック