なぞのサル アイアイ
たくさんのふしぎ|2004年1月号
アイアイって知っていますか。そう、あの歌に歌われた「南の島のおサルさん」です。南の島とはアフリカの側にあるマダガスカルという世界で4番目に大きい島。そこにすむアイアイは、18世紀に発見されてから、百年もの間、リスの仲間だと思われていた、リスとコウモリとサルを寄せ集めたような姿に、針金みたいに細長い中指まで持った、現地の人からは不幸をつれてくると言われている、とても奇妙なサルなんです。
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小学中学年から
たくさんのふしぎ|2004年1月号
アイアイって知っていますか。そう、あの歌に歌われた「南の島のおサルさん」です。南の島とはアフリカの側にあるマダガスカルという世界で4番目に大きい島。そこにすむアイアイは、18世紀に発見されてから、百年もの間、リスの仲間だと思われていた、リスとコウモリとサルを寄せ集めたような姿に、針金みたいに細長い中指まで持った、現地の人からは不幸をつれてくると言われている、とても奇妙なサルなんです。
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