ガリヴァーがやってきた小さな小さな島
たくさんのふしぎ|2003年10月号
『ガリヴァー旅行記』によると、主人公ガリヴァーは、1709年6月9日、「ナンガサク」に着いたと書いてあります。「ナンガサク」は、いまの長崎のこと。その一角にある人工の小さな島が出島です。そこは、鎖国状態にあった日本で、唯一、外国の風が吹き込んでいるところでした。ガリヴァーの見た出島はどんな島だったでしょう? また、そこからどうやって、外国の文化が日本じゅうに広まっていったのでしょう?
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