ジャムさんちの たからばこ
かがくのとも|2012年1月号
ティッシュの箱やカレーの箱など、日ごろ何気なく捨てている箱を使って紙工作をします。四角い箱を半分に切ったら、ぱくぱく動くカバの口。でもそれで終わらずに、さらにもう半分に切ってみると、怪獣の口……。想像力を働かせてみると、いちど出来上がった作品からも、また新しいものが作れるのです。箱を輪っかに切れるかな? 箱に三角の耳をつけると? 箱をたてによこに切ることで、子どもたちに自由に紙工作をしてもらいます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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