しゃくとりむし
かがくのとも|2011年9月号
「しゃく」というのは昔使われていた長さの単位のことです。そして「しゃくをとる」というのは、ものの長さを測るという意味です。しゃくとりむしは、人が手の指を使って長さを測るときのしぐさと、その幼虫の動きが似ていることからそう呼ばれるようになりました。それだけ人々の暮らしのそばでこのむしの生活が営まれてきたのです。その愛嬌のある動きと生態をやさしい絵柄で描いた観察絵本です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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かがくのとも|2011年9月号
「しゃく」というのは昔使われていた長さの単位のことです。そして「しゃくをとる」というのは、ものの長さを測るという意味です。しゃくとりむしは、人が手の指を使って長さを測るときのしぐさと、その幼虫の動きが似ていることからそう呼ばれるようになりました。それだけ人々の暮らしのそばでこのむしの生活が営まれてきたのです。その愛嬌のある動きと生態をやさしい絵柄で描いた観察絵本です。
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