うまかたやまんば

山姥に荷物を食べられてしまった馬方は……

ある日、馬方は浜辺でたくさんの魚を仕入れ、馬に乗せて歩いてしました。すると峠にさしかかったとき、山姥に「魚をおいてけ」といわれ、追いかけられます。馬方は怖くなり、魚の荷を投げて、山姥に差し出します。しかし、山姥はまだ追いかけてきて、馬方といた馬まで、すっかり食べてしまいます。さて、馬方の仕返しは……。はらはら、どきどきの連続、痛快な昔話絵本です。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
22×25cm
初版年月日
1988年10月01日
シリーズ
日本傑作絵本
ISBN
978-4-8340-0809-8
テーマ
【2年生・教育出版】 国語教科書採用R6

みんなの感想(2件)

1番最初にこのお話しを知ったのは、昔々子ども向けのTVでやっていた。朗読というスタイルで。それを、覚えてしまい、好きなお話しになったんです。少し怖い、残酷ともいえるけど、あとの展開に子どもの心をわしづかみにする魅力があり、我が子を授かってからも、保育所時代によく、素話で聞かせました。風呂あがり寝るまでによく、素話できかせ、さぁ寝よう…と、そんな日々だったことを、おもいだします。未だに語り継がれていて、懐かしさをかんじました。

友人に紹介してもらい、こどもに読み聞かせてみました。こわ~い、結末にこどもたちも震えあがっていました。かわいい物語のみでなく、こんな昔話も読んであげて為になるのかもしれません。親のわたしも「こわ~いね」とつい言ってしまいます。赤羽先生の迫力の絵が、大好きです。

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