1番最初にこのお話しを知ったのは、昔々子ども向けのTVでやっていた。朗読というスタイルで。それを、覚えてしまい、好きなお話しになったんです。少し怖い、残酷ともいえるけど、あとの展開に子どもの心をわしづかみにする魅力があり、我が子を授かってからも、保育所時代によく、素話で聞かせました。風呂あがり寝るまでによく、素話できかせ、さぁ寝よう…と、そんな日々だったことを、おもいだします。未だに語り継がれていて、懐かしさをかんじました。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 32ページ
- サイズ
- 22×25cm
- 初版年月日
- 1988年10月01日
- シリーズ
- 日本傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-0809-8
- テーマ
- 【2年生・教育出版】 国語教科書採用R6
みんなの感想(2件)
友人に紹介してもらい、こどもに読み聞かせてみました。こわ~い、結末にこどもたちも震えあがっていました。かわいい物語のみでなく、こんな昔話も読んであげて為になるのかもしれません。親のわたしも「こわ~いね」とつい言ってしまいます。赤羽先生の迫力の絵が、大好きです。
※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。
※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。
※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。