ひかりをめざす
のやまの つるしょくぶつ
かがくのとも|2006年8月号
つる植物は巻きついたり、巻きひげやとげ、吸盤などで張りついたりして、他のものに頼りながら成長していきます。自らを支える必要がないので、茎を太くするのでなく、光をめざして成長を早くすることにエネルギーを費やすことができるのです。光を得るための競争では、すでに成長しているまわりの植物からは後発組にあたりますが、たくましく生きるつる植物の数々、その姿を描いた観察絵本です。(かがくのとも449号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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