てと てと てと て
かがくのとも|2002年7月号
手って不思議ですね。痛いところをなでてもらうと、痛みがおさまる気がします。大好きな人と手をつなげば胸がドキドキ。仲間同士で手をあわせればなんだか元気がわいてきます。手は、ものを握ったり、運んだり、さわったりするばかりでなくて、人の心をつなぐ大切な窓でもあるのですね。手話や点字も含めた手のさまざまや役割と、手を通して感じあうの心のコミュニケーションの世界を、おおらかに楽しく描きます。(かがくのとも400号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
ー