働く消防車を描いてある絵本が多い中、消防車を作る過程を描いてある絵本は新しく斬新で大人の私が読んでいてもとても面白かったです。
しょうぼうじどうしゃの あかい ねじ
かがくのとも|2002年3月号
さとしくんの家で遊んでいたひかるは、さとしくんの「宝箱」から大きな赤いネジを発見。そのきれいなネジが欲しくなったひかるは、さとしくんのおとうさんが勤める消防自動車を作る工場へ見学に行きます。いろんな鉄の管をネジでつないで、ポンプを作ったり、大きな部屋で、赤いペンキを吹き付けてくるま全体を真っ赤に塗ったり、忙しそう。消防自動車が出来上がるまでを子どもの視点から楽しく描いた絵本です。(かがくのとも396号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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