アリから みると
かがくのとも|2001年7月号
栗林慧さん開発による不思議なレンズで草むらをのぞくと、そこは今までとは違った世界が広がっていました。まずバッタの足がとてつもなく大きく見えたり、巨大な怪物のようなカマキリがいたり、SFにでてくる大きなロボットのようなカミキリムシがたたずんでいたり…、まさにアリになった気分で歩く世界は全く違う世界なんです。普通の接写と異なり、背景の雲まではっきりわかる特殊レンズによる、革新的な写真絵本です。 (かがくのとも388号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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