おばけ と ぼく
えで よむ おはなし
かがくのとも|2001年3月号
文字の絵本です。字が読めなくても読めますよ。お話が、ひらがなの活字ではなくて、ひと文字ずつ絵で描かれているのです。鬼の絵だと「お」、バナナの絵だと「ば」というように、その絵のあたまの音を読んでいきますと、ほら、おばけとボクの愉快なストーリーがはじまります。最後のページに、絵とひらがなを組み合わせた、種明かしの「五十音表」がついていて、文字に興味をもちはじめたお子さんにぴったりの絵本。(かがくのとも384号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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