アリのこ ちえちゃんの おつかい
かがくのとも|2001年1月号
一匹の女王アリが石の下に巣を作り、卵を産みました。最初に生まれた働きアリの名前は「ちえちゃん」。つぎつぎに生まれてくる妹たちのために、餌をとってきて、と女王アリに頼まれたちえちゃんは、未知の世界へおつかいに出ます。アブラムシから蜜をもらったり、アリジゴクに落ちそうになったり……。はたして無事に帰れるのかな? アリの世界を親しみやすい物語としてドラマチックに描く、自然観察絵本。(かがくのとも382号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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