ふきのとう

かがくのとも|2000年2月号

早春、ふきのとうは真っ先に、雪の下から姿をあらわします。よく見ると、ふきのとうには黄色っぽい花と白い花があります! じつは黄色い花と白い花は別々の地下茎から生えていて、黄色い花は雄ふきの花、白い花は雌ふきの花なのです。雄ふきも雌ふきも大切な役割をもっています。早春の風物詩ふきのとうの、そのあとの生活を季節を追って描きました。植物の生命がいきいきと伝わってきます。(かがくのとも371号)

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
2000年02月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

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