みみの はなし

かがくのとも|1999年11月号

普段、私たちが何気なく使っている言葉。でも、人が言葉を獲得し、それを使って他人とコミュニケーションを図れるまでには、幼少時から多くの言葉を聞く必要がありました。この絵本では、音が振動であることから始め、その振動が耳から脳へと伝わる様子や、音のうち、人間の話す言葉を脳がどう判断し、処理しているのかを、古川タク氏のユーモラスな絵とともに語っていきます。人間の本質に鋭く迫った科学絵本。(かがくのとも368号)

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥380(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
1999年11月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(0件)

まだ感想がありません。
ぜひお寄せください。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック