みみの はなし
かがくのとも|1999年11月号
普段、私たちが何気なく使っている言葉。でも、人が言葉を獲得し、それを使って他人とコミュニケーションを図れるまでには、幼少時から多くの言葉を聞く必要がありました。この絵本では、音が振動であることから始め、その振動が耳から脳へと伝わる様子や、音のうち、人間の話す言葉を脳がどう判断し、処理しているのかを、古川タク氏のユーモラスな絵とともに語っていきます。人間の本質に鋭く迫った科学絵本。(かがくのとも368号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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