はしる はしる とっきゅうれっしゃ
かがくのとも|1999年10月号
大きな町の始発駅を、最新モデルの特急列車が出発しました。通勤型電車とすれ違い、川を越え紅葉の山のなかへ……。実際に、東京・新宿?長野・松本間をはしる「スーパーあずさ」とその沿線をモデルに、終着駅までパノラマ画面が展開します。また、各場面で特急列車が出会う、信号や鉄橋、トンネル、標識など、鉄道の仕組みを絵入りで解説。子どもたちの電車への興味が深まる絵本です。(かがくのとも367号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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