かみきりむし

かがくのとも|1999年5月号

初夏の雑木林、クヌギの幹の中からシロスジカミキリの成虫が出てきた。成虫は木の皮を食べ、体が成熟するのを待って交尾し、メスはクヌギやクリの幹に卵を産みつける。卵からふ化した幼虫は、そのまま二度の冬越しをして、三年目の秋に蛹から成虫になり、翌夏に備える。害虫扱いされがちなカミキリムシも、雑木林の中では樹液を出すという大切な役割も担っている。シロスジカミキリの一生を写真で追った観察絵本。(かがくのとも362号)

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
1999年05月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

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