子供のころ何度も読んでもらった大好きな絵本です。
アサガオのなかは みずが いっぱい
かがくのとも|1997年6月号
朝顔にまいた水はいったいどうなるのでしょう。吸われた水は道管という管にはいります。この管は根から茎、さらに葉脈へととぎれることなくつながり、朝顔の体のすみずみに水を運んでいます。現実には見ることのできない植物の中を莫大な資料をもとに正確に視覚化しました。朝顔のなかを探検しているうちに、自然に植物にはなくてはならない水のすばらしさを伝えてくれる画期的な絵本です。(かがくのとも339号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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