大きな欅を切らねばならなくなった時の物語、なるほどこういう選択肢もあるのかと。その後も知りたい。
いっぽんの 木
かがくのとも|1994年6月号
街のなかの大きな木が切られてしまいました。なんとかこのまま残したい、だめでも、どこかへ移植したいとの、みんなの願いもむなしく……。この木を大好きだった人たちが、切られた木をもらいうけ、枝を、葉を、幹を、もちかえりました。この木への思いをこめて、みんなで何かを作ろうと約束したのです。人と自然(木)との交流を考える写真の絵本。(かがくのとも303号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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