農家の親戚が、毎年早春になるとタラの芽を送ってくれます。ほろ苦味がありますが、子供たちもこの春の味覚がすっかり大好きになりました。そんな子供たちにタラの芽がどうやってできるのか、教えてあげられるような絵本はないかなと探したところ…この本に出会いました!!タラの芽の元の木であるタラの木の生態が写実味あふれる絵とともに、よくわかります。タラの木の生態なんてニッチな分野をここまで本格的な絵本にしてくださる「かがくのとも」はさすがとしか言いようがありません!この絵本を読んで、子供たちもますますタラの芽が好きになることでしょう。