自分が、子供の頃読んで、今でも思い出す絵本です。今思えば、酪農家さんのご苦労や喜びがわかりやすく伝わる絵本だと思います。牛乳を飲む時に、時々思い出すことがあって、子供にも読ませたいのですが、ぜひ、復刊して下さい!
こうしがうまれた
かがくのとも|1984年1月号
オホーツク海に面した牧場で、冬のある夜、牛のお産がありました。父さんに起こされたまさこは、苦しそうな母牛から白い湯気を立てて生まれてきた子牛を世話することになりました。生まれて20分もすると自分で立ち上がって母牛の乳を飲み始めた子牛に、まさこは「トモ」という名前をつけました。牛とともに生きていく牧場での生活を描きます。(かがくのとも178号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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