こうしがうまれた

かがくのとも|1984年1月号

オホーツク海に面した牧場で、冬のある夜、牛のお産がありました。父さんに起こされたまさこは、苦しそうな母牛から白い湯気を立てて生まれてきた子牛を世話することになりました。生まれて20分もすると自分で立ち上がって母牛の乳を飲み始めた子牛に、まさこは「トモ」という名前をつけました。牛とともに生きていく牧場での生活を描きます。(かがくのとも178号)

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
1984年01月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

自分が、子供の頃読んで、今でも思い出す絵本です。今思えば、酪農家さんのご苦労や喜びがわかりやすく伝わる絵本だと思います。牛乳を飲む時に、時々思い出すことがあって、子供にも読ませたいのですが、ぜひ、復刊して下さい!

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