くさる

かがくのとも|1981年6月号

台所からにおってくるくさいにおい。庭にうめた野菜くずが数ヵ月後、あとかたもなく消えうせている。物がくさり、分解する現象を、わかりやすく描きます。(かがくのとも147号)

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
1981年06月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

表紙がまず目をひきますよね(ФωФ) 小学校で読み聞かせをしている保護者です。ベテランの読み聞かせの方にもう1冊短めで読む本に選んで頂きました。練習で自分の子供に読んでみましたが表紙のスイカとハエがインパクトがあり興味津々でした。科学の本といっても男の子の好きな宇宙や生き物ではなく「くさる」という生き物食べ物の自然の循環のお話。生ゴミが腐ってどうなるかなんて子供たちは知らないわけで…女の子とお母さんの掛け合いも女の子の疑問も子供が共感してわかりやすいと思いました。

小学校のボランティアで、朝の読みきかせをしています。子どもたちは食べ物が腐るのを見る機会もなく、土の中での変化して土になることに驚きます。プラスチックやアルミ缶のリサイクルは小学校で勉強しますが、身近なはずの自然のリサイクルは、時間がかかるせいか意外と伝えられていないのかもしれません。ボランティア仲間が2年生に読んだところ、もう一回読んでほしいと言われたそうです。50周年の記念出版に入らず残念です。私は古書で入手しましたが、近くの図書館に蔵書はなく、これからも子どもたちに読んでもらえるようハードカバーでの再刊を希望します!

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