あさいち

かがくのとも|1980年1月号

朝市は、海でとれたもの。畑でとれたものを持ちよる商いの場です。そこには、潮のかおりと土のにおいがたちこめています。また、そこに集まる人びとにとって、楽しいおしゃべりと社交の場でもあります。輪島の活気ある朝市の風景を絵巻物風に描きます。(かがくのとも130号)

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥200(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
1980年01月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

子どもの頃「ほっけりょう」と共に好きな本でした。関東に住み、この本のような市場や雪国に行く機会はありませんでしたが、本を読む度に自分も市場にいるような気がして、寒さや賑わいが伝わってきました。自分の祖母とは全然違う話し方の、着物をたくさん着て、まるまるとしたおばあちゃんの絵がとても印象的でした。 子どもとお正月に読む本として取り出していたところ、今回の地震が起き、心を痛めております。 復刊して、たくさんの人に読んでいただきたいです。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック