昔仕事で使うために買っていた絵本。今は自分の子どもに読んでいます。万次郎さんがおにぎりを握る「ぎゅっころぎゅっころ」という言い回しが印象に残ったようで、出かけた帰りに「かえったらぎゅっころぎゅっころ読もうね」と言ってきました。寝る前に数回読まされるので大変ですが幸せです。
こどものとも年少版427号
万次郎さんとおにぎり
こどものとも年少版|2012年10月号
実りの秋です。万次郎さんは、田んぼでとれたお米をたいて、10コのおにぎりを作りました。すると、おにぎりたちはムズムズ動き出し、勝手に外へ飛び出してゆきました。いったいどこへ? 四国の方言で語られる、昔話のような牧歌的な物語。このお話を読んだら、おにぎりを食べたくなること請け合いです。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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