娘のお気に入りの絵本の一つです。「いたい、いたい」と甘える子ネズミを母ネズミが優しくベビーカーで病院に連れていく様子が自分と被るのか好きなようです。家に欲しいと思いましたが品切れのようで残念です。是非また再販していただきたいです。
こどものとも年少版359号
おなかがいたいこねずみ
こどものとも年少版|2007年2月号
「おなかがいたいよう」と泣く子ねずみを、お母さんはドングリ車に乗せて、まめじいさんのお医者さんに連れていきました。まめじいさんは、「これはシャンシャンいちごの食べすぎだ。お腹を温めるのがいちばん」というと、鍋からホオズキの丸い実を取り出して、子ねずみに渡しました。温かいホオズキをお腹にあてると、子ねずみはとても元気になって、歩いて帰りました。よかった、よかった。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
ー