読めば読むほど、はまっていく本です。韻を踏んでいて、読んでいる親も読むのが楽しいです。ページが取れても、毎日リクエストされて、毎晩読んでます。最後の間違え探しの様なところを、2歳の息子が毎回嬉しそうに指差しています。6歳の娘も、すぐに覚えました。
こどものとも年少版355号
たまのりひめ
こどものとも年少版|2006年10月号
しゃなりしゃなりとお姫様が、たまのりしながらお供を連れてお散歩です。花の舞い散る不思議な空間を進むと、お姫様はぽっかり空いた穴に落ちてしまいました。ようやくはい出したお姫様は、どうなっているんでしょう? 現代美術の世界で活躍するアーティストが描く、摩訶不思議なお話。画面のあちこちに隠されたさまざまなイタズラを、発見する楽しさも味わえる絵本です。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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