20歳を越えた子どもたちが、表紙見ただけで表情キラーン!心ピコーン! 今も覚えてるし、印象的だった🎵 大好きな絵本。 大人も読みながら、子どもの時に変身ごっこしていたときの気持ちを思い出す。子どもは子どもで、ポッペンみたいな今を生きてる。目も鼻も口もついていないのに、表情が ダイレクトに心に届く。語呂のいい言葉たちがまた心地よい。こんな絵本に出会えて幸せだと、2022年の今でも思っている。 よく読んでいたのは2歳頃から就学前。寝る前絵本タイム・ヘビーローテーションのうちの1冊。
こどものとも年少版255号
ポッペン ポッペン
こどものとも年少版|1998年6月号
主人公は思わずさわりたくなるような肌合いを持つ焼き物ポッペ。見る方向によって形を変え、光と影の具合で微妙に表情を変えます。草の中をバオーバオーと叫びながら走ったり、バシャーンと水にとびこんだり、生き物のように動き回ります。幼い子の持つアニミズム的生命感覚に訴え、不思議な空間世界で遊ばせます。最後に、魅力的な友達も登場するユニークな写真絵本。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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