今はもう大きくなった子どもにその昔、毎日読んで聞かせた本です。毎日同じ散歩のワンシーンが描かれているだけなのに、読むたびに静かな幸せを感じるお話です。今でもこのお話を思い出すと、慌しかったはずの日常だったけど、ひっくるめてなんだか幸せだったなぁと、思い出して泣けてきます。 再販してほしいです。
こどものとも年少版216号
ジョーンとあひる
こどものとも年少版|1995年3月号
毎週、日曜日になると、ジョーンはお父さんといっしょに近くの公園へ行きます。公園に住んでいる3羽のあひるには白いパンを、茶色いあひるには茶色いパンを、そして一番小さなあひるにはスポンジケーキをやります。食べ終わるとあひるは満足して帰り、ジョーンとお父さんも家へ帰っておやつにします。心温まる絵本。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
ー