復刻を望む。
きんいろのつののしか
こどものとも年中向き|1986年2月号
北の森に住むエゾシカの中に一頭だけ金色の角を持つシカ“にさた”がいました。にさたは、その角の不思議な光で、狼や鷲などを遠ざけ、シカの群れを守っていたのですが、仲間からは気味悪がられ嫌われていました。ただ娘のシカ“うぱす”だけが、にさたの不思議な力を感じていました。山火事の日も吹雪の日も、にさたは仲間を助け、導いたのです。美しく厳しい自然のドラマ。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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こどものとも年中向き|1986年2月号
北の森に住むエゾシカの中に一頭だけ金色の角を持つシカ“にさた”がいました。にさたは、その角の不思議な光で、狼や鷲などを遠ざけ、シカの群れを守っていたのですが、仲間からは気味悪がられ嫌われていました。ただ娘のシカ“うぱす”だけが、にさたの不思議な力を感じていました。山火事の日も吹雪の日も、にさたは仲間を助け、導いたのです。美しく厳しい自然のドラマ。
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